2010年02月28日

ハートランド


ハマスの幹部がドバイで暗殺されたというニュースが出たり、ハマスの創設者のうちのある人物の息子がイスラエルのスパイだったと告白したり、何やらイスラエルとパレスチナ問題がきな臭い。
ユダヤ教、イスラム教、キリスト教は聖地とするところが重なったり、宗教観の違いから対立が起きたりする。
語学だけでなく文化背景の理解が必要になってくる由縁です。
それにしても以前モサドがイギリスのパスポートを偽造して事件を起こし、二度とパスポートの偽造はしないと約束したにもかかわらず、今回暗殺に関与したとされるメンバーの中にイギリスのパスポートを偽造して入国した人間がいたんだとか。
英語だから偽造しやすいのか?
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備えあれば


このブログでも何度か日本の地震について注意を促す記事を書いたんですが、チリで大きな地震がありました。
日本では津波の警報を一日中テレビで放送していましたね。
過去にも津波で犠牲者が出たとか、地球の裏側で地震があっても少し前なら知ることが難しかったでしょうが、今ではすぐに到達予想時刻まで分かります。
日本が地震大国といっても世界的には至る所で地震が起こっていることになります。
もし家に入ることができなくなったらどうするか、考えといた方が良さそうですね。
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2010年02月26日

カーリング


オリンピック開催中ですね。
オリンピックはカナダのバンクーバーですが、バンクーバーという名の都市はアメリカにもあるって知ってました?
日本選手の主要な出場種目はほぼ終わった感じです。
今回のオリンピックではカーリングが面白かった。
成績良くなかったけどルールも少し分かったし。
少し前はブラシみたいなものでこすって効果があるのか、往生際が悪いスポーツというイメージでしたが、氷の表面に凹凸があってこすることで摩擦が減るんだということも分かったので見る度にいろんなことが分かりました。
ギブアップの時に握手を求めるというのも良いですね。
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2010年02月25日

ニュースのリズム


リスニングで使用しているニューズ素材は通常の英会話とは違うニュース独特の抑揚のついた読み方が多いです。
その言葉の持つリズムというよりニューズ原稿独特のリズムの中に単語のリズムをはめ込んで行くような読み方をするので単語そのものの発音が普段聴いている単語の発音と違って聞こえることもあります。
いろいろな人の発音やいろいろなシチュエーションでの発音を経験して同じ単語だと認識できるようになることもリスニング上達に必要なことだと思います。

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2010年02月23日

ハウマッチ


パーセントは日本語でも使いますが、値引きのとき何割引ということが多いですね。
何パーセントオフという言い方も耳にしますが、元々日本語にあったのと数字が小さい数字で表せるので何割という言い方が残っているのだと思います。
英語では勿論パーセントですね。
数字や単位もリスニングでつまずくポイントになりがちなので慣れが必要です。
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2010年02月20日

体感時間


リスニングが難しいことの原因の一つにネイティブの人が話すスピードが早いということがあります。
しかしネイティブの人の話すのを聴いていると極端に早い訳ではないようです。
早く感じるのは母語は意味をなすようにしか聞こえないのに対し、外国語では意味を考えながら音の組み合わせの可能性を探っているからではないでしょうか。
どういう音の組み合わせなら意味をなすのか頭の中で考えているうちに次の音がやって来るので余裕がないのです。
ということは今の音を正確に捉えることに加え、その音がどういう単語の組み合わせなのか早く特定するために次の展開の可能性を正確に絞ることをいかに早くできるかが大事なようです。
始めのうちは日本語に置き換えようと一生懸命意味を考える訳ですから更に余裕がなくなるので、なるべく日本語にしなくても理解できる部分を増やすことも大事ですね。




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2010年02月18日

自信


リスニングは一朝一夕には行かず、越えがたい壁にぶつかったような感じです。
ただ、この感覚は他にもあるような気がします。
思い当たるのは速読です。勿論日本語の速読ですが、どうしても意味が取れるように速度を落としたり読み返したりしたくなる。その気持ちを押さえて読めているのかどうか分からないぐらいのスピードで見て行くうちに脳が処理できるようになるというのが速読の感覚のようです。だとするとリスニングも細かく文法や意味を確認するより、そういうものを勉強したのであれば既に理解する力はあるはずと信じて聴き進めるしかないようです。
自信を持って考える間もないスピードに乗るということが大事なのではないかと今は感じながらリスニングを続けています。


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2010年02月17日

何でも複数


今日聴いたリスニング記事の中にdataとい単語が出てきました。
日本語でもデータという言葉を普通に使うようになっていますのであまり意識しませんが、この単語はdatumという単語の複数形です。
昔勉強しましたが自分でもすっかり複数形だという意識がないまま使うようになっていました。
日本語では「一つ一つのデータを確認して〜」などと使いそうですが、本来なら「一つ一つのデータムを確認して〜」が正しいことになってしまいます。
誰もこんな言い方しませんね。


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2010年02月16日

モーフィング


リスニングの記事の間隔が空いていますが、途中で止めた訳ではありません。
リスニングは理論や知識というよりも、聴くことが中心なので毎回書くことが出てくる訳ではないんです。
なので経過報告のような形式をとると始める時に書いた訳です。
雑文のようなものを書いている間もリスニングは継続していました。
今日も理論的なことではありませんが最近面白いなと思っていることは気のせいかもしれませんが英語の勉強をしていると、それまでものすごく異質な感じのした外国人の容姿の中に何となく日本人と共通するものを感じるようになったことです。
生活習慣や食べるものが似てきているので、本当に似てきているのかもしれませんが、昔はすごく異質な感じがしたり、ものの考え方が違うという感じがしたのに外国人が動揺している時の心の動きなどが表情などから読みとれる時など身の回りにいる日本人とあまり変わらないなあと感じることが多くなったように思います。
言葉の理解度に応じてモーフィングが起こるんでしょうか。


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2010年02月15日

ネーミング


「◯◯駅前△△」という名前の店舗がありました。
移転のハガキをもらったんですが、駅前の別の場所に移転したそうです。
名前自体に「駅前」とついているので移転先も限られてしまいますね。
◯◯駅前という名前で全然違う場所で営業していたら紛らわしいし、名前を変えてしまうとこれまでと同じお店だと認知されにくいし、ネーミングは重要ですね。
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2010年02月13日

モーグル


バンクーバーオリンピックが開幕しました。
明日早速モーグルがありますね。
モーグルはノルウェー語で雪のコブという意味だそうです。
英語ではmogulと書きますが、頭を大文字にしてMogulと書くとムガール帝国のムガール人という単語と同じスペリングになります。
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2010年02月12日

アンコウ


冬は鍋がおいしいですね。
この時期の食べ物としては以前、牡蠣のことは書いたので、魚をあげるとアンコウでしょうか。
アンコウは英語でanglerです。
釣り好きの人はご存知のように釣り人を意味する単語でもあります。
ちょうちんの部分をえさに見せかけて自分で魚を捕まえるのでanglerになったんだと思います。
でも、アンコウは深いところにいる魚のはずなのに昔の人はなんでアンコウの行動を把握できたんでしょうか。
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2010年02月10日

全部と細部


ニュースのリスニングをしていると一般の人のインタビューなどもあるので言い間違いをしたりすることもある訳です。
それとは別にたまたま同じ単語が続く表現が出てくることもあります。
例えば「最初の応急処置」という表現の場合first first aidという表現になりますが、これが「応急処置」と言いたくてfirstを言い直しているのか、それとも「最初の応急処置」を一度だけ言っているのかをリスニングの実戦では区別する必要があるのです。
これらがどちらにあたるかは、話し全体から区別するしかありません。
つまり細部を理解するのに全体の理解が影響するし、全体を理解するには細部が分からないと内容を取り違えてしまうことにもなるのです。
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2010年02月09日

反射神経


英語を日本語にしてからそれをつなぎあわせて考えるのはまずい読み方だと書いた覚えがありますが、最近リスニングをしていて、ある程度分かりやすい構文でできた文のリスニングは次から次へと発せられる単語の意味を反射的につないで行く力も必要だと言う感じがしています。構文は先の展開の予測に役立ちますが、目の前の言葉どうしのつながりを意味の固まりとして捉えられるようになるには反射神経も大切なんだと感じています。
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2010年02月08日

不定詞の連続


今日リスニングに使用した記事に見慣れない形が出てきて意味を取るのに迷ったので紹介します。
著作権の関係上文章そのものは紹介できないので、形式だけ書きます。
動詞+名詞+不定詞の形容詞的用法+不定詞の副詞的用法
という形です。
名詞は動詞の目的語でしたので、短い間に動詞が3つ出てくるし、後の方に不定詞が2つ連続しているので副詞的用法の不定詞のtoが形容詞的用法の動詞とつながっているようにも見えるので、聴き取りどころか文章を読んでも一瞬どういう意味だろうと理解するのに時間がかかりました。
こういう文は案外ネイティブも迷うと言うよりも、他に意味が取りようがないので何が難しいんだろうと思ったりするんじゃないでしょうか。
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2010年02月07日

簡単なものが難しい


早速以前から使っているニュース素材のリスニング教材を使ってリスニングを始めましたが、文章を読むとかなり分かるのですが、音声だけだとつまらない単語、数語が分からないためにほとんど意味が取れなくなることがあります。
きっとニュース原稿は新聞記事とは違うので完全な書き言葉ではないことと、日本語でいうと漢語ではなく、大和言葉のような単語を使っているようなので、簡単な単語の組み合わせによって出てくる意味がすぐに頭に浮かばないと何の話しをしているのかよく分からないといった状態に陥るのが原因のようです。
読解ではキーワードをたよりに推測できることが多いですが、リスニングではそのキーワードにあたる表現が簡単な単語の組み合わせだと、かえって難しく感じます。
ネイティブが一塊で読んでいる部分を自分でも一息で言ってみて、すぐに意味が浮かぶように練習が必要なようです。

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2010年02月06日

トレーニングのヒント


私はこれまでいくつかのスポーツを経験しています。
それらのスポーツの上達のための練習法の共通点をとりあげると、ある動作を強調して体に覚えさせると言う方法とある動作のために体の他の部分を制限すると言う方法があります。
一つは少ない感覚をより大きな動きとして取り入れる方法
もう一つは必要な動きだけを行えるようになる方法と言い換えることができます。
これをシャドーイングを通じてリスニングからスピーキングへつなげて行く時のトレーニング法として使ってみます。
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耳より


リスニングについては音声教材を聴き直して聴き取り能力を上げようと思います。
これまでシャドーイングをするにしても文字のテキストをたよりに読んでいたのですが、今回はなるべく文字を見る時間を減らして音声中心で行こうと思っています。
記事のカテゴリはリスニングではなく日記のカテゴリで日記の記事の中で経過報告をして行こうと思います。

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2010年02月04日

リスニング復活


文法が一段落したので、リスニングについての記事を考えています。
理論的な話しなどはあまり無いので、単語チェックの時に書いたような経過報告のようなものを書いて行こうと思います。
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2010年02月03日

大抜擢


最近会社の代表者の呼称をCEOとする会社があります。
CEOはChief Executive Offficerの略です。
最高経営責任者などと訳されます。
アメリカ型の企業統治方法を採用しているだけで、単なる会社内部での呼称です。
法的な呼び名ではありません。
日本の会社法上は代表取締役が正式名称なので、社長と言う呼称も肩書きに過ぎません。
委員会設置会社というあまり聞き慣れない形態の会社の場合は代表執行役と言います。
なんかすごそうというのが共通点ですね。
私は繁華街を歩いていて「よっ社長」と呼ばれたことはあります。
昔は呼び込みの人が勝手に出世させてくれました。
今は条例などで呼び込みが取り締まられたりしているため、一時的にも出世することは難しい世の中になりましたね。

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