2010年04月07日

精度を上げる

英語の発音はリズムに特徴があると言われます。
そのリズムを作る原因でもあり、またリスニングしにくくなる原因でもあるのが一息に話される単位です。
特に日本人は単語ごとに発音を聴いたりするので実際の会話で大きな一塊が一息で話されると違う発音に聞こえます。
更にそれに加え普段話しているカタカナの発音と一音一音も違うのでよけい聴き取りにくくなります。
つまり発音の質と一息で話される範囲という量の両面でズレが生じることになります。
質と量の両方をネイティブに近づけて行くとネイティブに近いリズムも生まれそうです。
posted by チーフ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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