2006年12月30日

論理 トンボのメガネ?

論理では、三段論法や因果関係等の勉強をすると良いと思います。
英語は単語レベルでも文章の表現レベルでも「因果関係」という考え方がとても重要です。
英語を勉強する過程で論理的な思考法を身につけられる事も、英語を勉強する事のメリットかもしれません。
読みやすく、内容としてもお薦めできる本として、次の本を紹介しましょう。

知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチです。

トンボのように考えると言う事ではありません。
複眼思考と言うと何か変わった怪しげな方法論のように感じるかもしれませんが、基本的な論理思考について掘り下げている本です。
因果関係と相関関係の違い等は、なかなか区別がつかない事が多いものです。

受験生は合格したら読みましょう。
論理本は、他にも良いものがありますが、また別の機会に紹介します。

次回は、学習法について書きます。


posted by チーフ at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 論理
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。