2007年01月05日

国際電話 その1

管理人チーフが、数年前、ある事情で、はじめて国際電話をかけることになりました。
身内に何人か知人を紹介してもらい、アメリカ人男性と結婚した日本人女性の家に電話をかけた時のことです。
場所は西海岸、時差があるので日本は夜中、向こうは朝です。
話す言葉をあらかじめ組み立て、意を決して電話しました。
国際電話特有の高いコール音。今つながってる。「がんばってる」という感じがたまりません。
電話に出たのは10代と思われる女の子。
目的の女性の名前を告げると何やら英語で返事をします。
良く聞き取れなかったので、ひょっとして間違ったかと思い「間違い電話ですか」と言おうと思って詰まってしまいました。
「私は間違い電話をかけているのですか」でも「この電話は間違い電話ですか」でも良いと思うんですが、センテンスが浮かばない。
とっさに「間違い電話」という単語を
語尾を上げてWrong number?と言ってみました。
そうしたら通じたので、「ゆっくり話してください」というお約束の表現で切り抜けることができました。
間違い電話が bad number でも different number でもないということを知っていたことだけが救いとなりました。

そんな苦労も、次の日に無駄だったということが分かるんですが....。


posted by チーフ at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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