2007年01月07日

国際電話 その後

一人時間差攻撃
昨日の続きです。
はじめて国際電話をかけた数ヶ月後、私はテレビを見ていました。
テレビにはアメリカの映像が流れていて、次のような音声が流れてきました。
ソーョセキュリティカード」
ん? 何か、に・て・る
!わかった。
social seculityだ。

social seculityとは社会保障のことです。
Cさんは「social seculity number」と言ったのです。
もちろん、ソーシャルセキュリティーナンバーは社会保障を受けるために個人に割り振られた番号です。
アメリカに戸籍制度はないため、個人を特定するものとしても機能しています。 
実際に聞き取れたシラブルの数と覚えていた発音の音の数があまりにも違ったためピンと来なかったのでした。(シラブルとは母音を中心とした音のまとまりと思ってください。)

ソーシャルセキュリティーと
ソーソスキュリーですから。

social seculityのうちcial seと最後のtyが弱く発音されたため、当時の私にはあのように聞こえたのだと思います。
日本人のカタカナ英語でも通じるフレーズだと思いますが、そういう単語でもこのようなことが起こるのです。

次回は、文法問題について書きます。


posted by チーフ at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。