2007年02月04日

はじめの一歩

私が、はじめて英語を勉強し始めたのは、中学1年生の時です。
まず、はじめの壁にぶちあたったのは発音でした。
それまで、ローマ字で名前ぐらいは書けたので、自分は英語の書き方を知っていると思っていました。
もちろん、日本人の名前に関してはローマ字表記で良いのですが、これを英語すべてに一般化して考えていたのです。
アルファベット、イコール英語だと勘違いをしていました。
ですから何でThisで発音が「ディス」なんだと。
こんなアルファベットと対応関係がない発音を覚えて行けるかということと、発音記号というものも出て来て一つの単語で意味、発音、発音記号と覚えることが多すぎることから弱気になったものでした。

初心者に英語を教える人に申し上げたいのは、単語の綴りと発音に厳密な対応関係はないということと、ローマ字、イコール英語ではないということをはじめに教えてあげてほしいということです。

それから、英語を勉強し始める人がこのブログを読んでいたら、単語の綴りと発音と発音記号には厳密な対応関係はありませんが、ある程度の規則性はあるので心配するほど覚えることにきりがないものでもないということを言っておきたいと思います。

それからもう一つ、単語の正確な発音を早く発音するとネイティブスピーカーのような発音になる訳ではないということです。
音がくっついたり、変化したり、消えたりすることでネイティブスピーカーのような発音に聞こえるのだということを申し上げておきたいと思います。


posted by チーフ at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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