2007年03月21日

インザロック

前回、キリスト教の知識があると芸術作品に対する理解が違ってくるということを書きましたが、芸術と言うと何か高尚なもののように感じる人もいるかもしれません。
もう少し、身近な例をご紹介します。
私が昔聴いていたヒューイルイス&ザニューズの曲です。
ヒューイルイス&ザニューズはアメリカンロックのグループです。
映画バックトゥーザフューチャーでご存知の方も多いと思います。
最近あまり名前を聞くことがありませんが、BGM等でテレビでもたまに曲がかかっています。

CDアルバムFore!(ヒューイルイス&ザニュース)

このアルバムの中にJacob's Ladderという曲があります。
Jacob(ジェイコブ)はヘブライ語読みするとヤコブですから、旧約聖書の中に出てくるヤコブの梯子という言葉がテーマになっています。
雲の隙間からさす光という気象現象を表す言葉にもなっています。
このように宗教的な意味を持つ表現がロックの中にも現れてくるのです。


posted by チーフ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。