2007年05月04日

時は金なり


この時期になるとよく話題になりますが、ゴールデンウィークは和製英語です。
英語ではないので多分通じないと思います。
日本の休日が重なることと、この時期に映画の公開日が重なったことからこういう呼び方が一般になったようです。
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2007年05月03日

ハンバーガー


hamburgerはもともとハンブルグ風のステーキという意味だそうです。
今では完全にアメリカのイメージです。
実際に、ハンブルグの人は地元の食べ物だという印象を持つのでしょうか?
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2007年05月02日

バッテリー


前回は野球のバッテリーについて書きました。
英語では同じ綴りbatteryで電池の意味にもなります。
そのこころは一組ということにあるようです。
電池の方はcellがひとそろいある状態が基の意味にあるようです。
電池ボックスをイメージすれば良いのでしょうか。
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2007年04月30日

手にあられ


4月28日某所をジョギングしていました。
突然の雷雨。
風が強くなり、雨が何か痛いぞと思っていると、手に小さな氷が引っかかりました。
あられです。
ほんの短い時間ですが、あられが降りました。
英語で何と表現するのか調べてみるとIt hails.で、あられが降るという意味になります。
英語って「あられ」「ひょう」を区別しないんですね。
ちなみに大きいのがひょうです。
お菓子のあられより動物のひょうの方が大きいと覚えましょう。
覚えてなんかの役に立つのかな?
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2007年04月29日

日本語は4倍


以前、桜の記事を書きました。
前回はflowerについて書きました。
この両方に関連を持つ花があります。
正確には木の方ですが、八重桜です。
八重桜の木は英語でdouble-flowered cherry treeです。
日本語は英語の4倍華やかに表現しています。
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2007年04月20日

差と除


言葉は英語でlanguageです。
語源はラテン語で舌、言語を意味します。
ソシュールという学者さんは言語を差異の体系と言ったそうです。
目の前にあるものが同じでも、世界の割り方が違うと違って見えるということなのかな。
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2007年04月18日

仲良くケンカしな


おいしいカレーが食べたい今日この頃です。
カレーライスかライスカレーか改めて聞かれると迷います。
歴史的な経緯から時代により呼ばれ方が違うようです。
盛りつけ方により違うという説もあります。
英語は便利で、何のことはないcurry and riceです。
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2007年04月10日

デッドボール


デッドボールは英語でhit by pitchです。
前回、野球は外国のスポーツなのにどうして用語は正確に入ってこなかったのかという疑問を書きました。
このいきさつについて私は実際の事情を知りません。
デッドボールまで取り上げた時点で理由を推測してみます。
※(単なる推測です)
ファーボールは四球と書いたりする。
デッドボールは死球と書いたりする。
このことから、野球用語をまず漢字に置き換えて、その後その漢字用語を無理矢理英語に直訳したのではないかという推測ができます。
この推測ヒットだろうか?

デッドボールに関してはもしかするとインプレイの反対つまりボールデッドとの混同があったのかもしれませんが。


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2007年04月09日

ファーボール


野球のファーボール、英語ではなく和製英語のようです。
英語ではWalkです。
日本語でも解説で「歩かせる」と表現することがあるので、こちらの方が英語に近いわけです。
元々外国のスポーツなんですが、何で用語は正確に入ってこなかったんでしょうか。


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2007年04月08日

ハイ&ロー


player's number は背番号
これをひっくり返すとややこしい表現になると前回書きました。
背番号という表現とは直接関係ないのですが、ひっくり返すとnumber playerという語順になります。
このままでは修飾関係がおかしいのでofを使うと次の二つの表現が出てきます。

a number of players かなりの数の選手 複数扱い

the number of players 選手の数 単数扱い

数に関するややこしい表現です。

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2007年04月07日

背番号


背番号を英語で何と言うのか疑問に思いました。
背中はbackですから、back numberかというと、どっかで聞いたことがある。
そう、雑誌などの既に発売された分という意味になってしまいます。
背番号はplayer's numberです。
これをひっくり返すとややこしい表現になります。
ややこしいので次回続きを書きます。
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2007年04月06日

花の都


大リーグのチームにNew York Metsがあります。
レッドソックスとかヤンキースはチーム名の意味が分かるんですが、Metsって何だよと思いました。
調べて見るとMetsはmetropolitansが縮まったもののようです。
New Yorkですから都会人というチーム名も名前負けではないですね。
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2007年04月03日

新しいスタート


4月に入って入社式や入学式が行われています。
人生の新しいスタートです。
スタートと言えば競技の時のかけ声があります。
「位置について」は私の調べた辞書にon your mark(s)と載っています。
陸上などではこの表現があてはまるようです。
テレビで世界水泳を見ているとTake your mark(s)と言っているようです。
残念ながら私にはmark(s)のsを言っているのかいないのか聴き取れませんが。

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2007年04月01日

州にあらず


桜の季節になると日本からアメリカに贈られた桜の話題がニュースになります。
桜が贈られた都市の一つにアメリカの首都ワシントンD.C.があります。
ワシントン州とワシントンD.C.が違うのは知っていましたが、最近知ったのがワシントンD.C.がどこの州にも属さないということです。
どこかの州に属すのかと思っていました。
州と区別されたD.C.(District of Columbia)という区域になっているんですね。
エイプリルフールだからって嘘じゃないですよ。



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2007年03月25日

お馬が通る


私が英語を勉強し始めたのは中学生のときからですが、はじめて人から単語らしいものを教わったのは、小学校低学年のときです。
国語の時間にスーホーの白い馬というお話を勉強した時、英語は日本語と反対だと教わりました。
スーホーをひっくり返したホースがたまたま英語で馬の意味になると教わりました。
その他の例として道路をひっくり返したロードが道路の意味になると。
これって指導要領とかに書いてあったんだろうか?
でも、水を撒くホースはスーホにはならないんだなー。
それと直接教わったわけではないですけど影響があったのは志村けんさんですね。
代名詞は大分助かりました。


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2007年03月24日

素敵な桃


食べ物の話しが続いています。
桃の節句は過ぎちゃったけど、3月と言えば桃です。
桃の実は夏から秋にかけてが旬です。
桃のジュース「ネクター」は特定の会社の製品のように思いがちですが、元々は森永製菓が商標を持っていたのを業界団体に商標運用を一任したため、他のメーカーが使用できるようになったそうです。
ですから、いろんなネクターがあるはずなんです。
peach はラテン語語源でpersicum malumペルシアのリンゴからきているそうです。
パイナップルと同じようにリンゴと関係あるんですね。
桃は邪気を払うと考えられています。
おいしいし、いろいろな国で良いイメージでとらえられています。すごい!
英語でもpeachには「素敵な」という意味があります。
桃には絶対何か力があるに違いない。
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2007年03月23日

ラムネと言えば


ラムネと言えば、まずビー玉で栓がしてあるジュースです。
ラムネはUK生まれのlemonadeレモネードがなまってラムネになったと言われています。
私はラムネと聞くとジュースだけでなくお菓子の方も思い浮かぶ世代です。
オレンジラムネというのがあったような...
レモネードがレモンからできているとするとオレンジラムネってどういうこと?
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2007年03月21日

インザロック


前回、キリスト教の知識があると芸術作品に対する理解が違ってくるということを書きましたが、芸術と言うと何か高尚なもののように感じる人もいるかもしれません。
もう少し、身近な例をご紹介します。
私が昔聴いていたヒューイルイス&ザニューズの曲です。
ヒューイルイス&ザニューズはアメリカンロックのグループです。
映画バックトゥーザフューチャーでご存知の方も多いと思います。
最近あまり名前を聞くことがありませんが、BGM等でテレビでもたまに曲がかかっています。

CDアルバムFore!(ヒューイルイス&ザニュース)

このアルバムの中にJacob's Ladderという曲があります。
Jacob(ジェイコブ)はヘブライ語読みするとヤコブですから、旧約聖書の中に出てくるヤコブの梯子という言葉がテーマになっています。
雲の隙間からさす光という気象現象を表す言葉にもなっています。
このように宗教的な意味を持つ表現がロックの中にも現れてくるのです。
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2007年03月19日

9すれば通ず


英語圏の文化を理解するのにキリスト教の理解は大切です。
私はキリスト教徒ではありませんが、少しずつ勉強して行こうと思っています。
今日はキリスト教そのものではなく、キリスト教にも関係があり、キリスト教以外の世界にも登場する天使を取り上げてみたいと思います。
天使は神の使いとされています。
天使には階級があり
上位、中位、下位
のそれぞれがさらに三隊に分かれるので九つの階級に分かれます。
この下位三隊の一番下の天使アンゲロイからangelという言葉がきているようです。

偶然かどうか分かりませんが、仏教にも九つに分ける考え方があります。
信仰等により人々を
上品(じょうぼん)
中品(ちゅうぼん)
下品(げぼん)
に分け、さらにそれぞれが三つに分けられて合計九つに分けられます。
それぞれに救いをもたらす阿弥陀仏がいます。
世田谷区にある九品仏(くほんぶつ)という駅名とも関係があります。
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2007年03月17日

醤油なのにソース


醤油って漢字は難しいです。
私は、今でも自信を持って書けません。
英語ではsoy sauceです。
私はこれをはじめて聞いた時、音が似ているので「しょうゆソース」と言うのかと思いました。
soyは大豆ですから大豆でできたソースということなので、soyの発音がしょうゆのなまったものに聞こえるのは偶然でしょう。
それにしても、なぜUSAの人はあんなにテリヤキ味が好きなのでしょう。
子供の肥満が問題になっているようですが、そりゃ太るわ。

と、ここまでは原稿として書いていて、数時間後にテレビでWBSを見ていたら、醤油のことを取り上げていました。
記事を書いた本人が驚いてしまいました。
こういう偶然てあるんですね。
テリヤキソースをUSAに持ち込んだのは日本メーカーだったとは。


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