2007年03月01日

序数の話 second


前回、序数で100番目を何と発音するかという問題を出しました。
100番目は、序数のルール通りone hundredthと書きます。
発音もルール通りです。
発音記号は入力できないので答えをカタカナで書くとワンハンドレッドス(thの発音)となります。
もっとも、後の方のドの音は弱く発音されるので実際にはワンハンドレスに聴こえます。
20番目以降はそれまでに出て来たものの組み合わせだと分かっていても、案外100番目を正確に書けて、発音できる人は少ないのではないでしょうか。
私は昔、そう言えば何と発音するんだろうと悩んだ経験が有ります。

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2007年02月28日

序数の話 first


序数とはものの順番、順序を表わす数え方です。
基数と呼ばれる数字の部分にthをつけてできるものが大部分です。
このルールにあてはまらないものがいくつかあります。
100番目までに

first 1番目
second 2番目
third 3番目
fifth 5番目
eighth 8番目
ninth 9番目
twentieth 20番目

に注意すれば、後はここまでに出て来たものの組み合わせで作って行けます。
序数のこのルールを知っている人は多いと思います。
さて、ここで問題です。
100番目を何と発音するでしょう。
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2007年02月27日

enjoyの発音


enjoyという単語は、皆さんご存知だと思います。
enjoyは最初の音が発音記号では[i]と表記されます。
このこと自体、気にとめていなかったという人もいるのではないでしょうか。
実際に発音を教えている人が、インジョイだと教えているのを聞いたことがあります。
受験などで発音記号を区別するためのテクニックとしては有りかもしれませんが、発音としてインジョイと教えるのはまずいのではないかと思います。
アクセントのない母音は弱く発音されるので、発音記号が[i]でも、やはりエンジョイという音の方が近いのです。
この辺りが、発音記号のややこしい所です。
発音を文字で学ぶということの難しさを感じます。

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2007年02月25日

だまし絵のような単語


最近、英文を読んでいて、次の単語に出会いました。
readjust、最初に目に入った時、read/justと読んでしまい、意味が通らないので、調べて見ると、re/adjustであることが分かりました。
意味は「再調整する」です。
たしかに、read/justであれば、readとjustの間に” ”(スペース)が入るはずなので、re/adjustとしか読みようが無いはずなのですが、一度readまで目に入ってしまうと、もうそこから抜け出せなくなっていました。再調整できなかった訳です。
ちょうど、一つの絵に二つのものが隠されている、だまし絵のような単語だと思いました。
ネイティブの人もこういう勘違いをするんでしょうか?

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2007年02月12日

緑のきつね?


このブログにも時々、きつねが現れていました。
と言っても、もちろん、本物のキツネではなく、ブラウザ、Firefoxのユーザーさんです。
無料で使用できることは知っていましたので、試しにダウンロードしてみることにしました。
Firefoxでこのブログを開いてみてびっくり、オレンジだと思っていたこのブログのタイトルが、緑色でした。
緑と言えば、たぬきのはずなんですが、きつねで緑だったということが分かりました。
私は、スタイルシートを自分でいじっていたので、それが原因のようでした。
私の場合は、色の指定コードを書き換えた時に、大文字だったアルファベットを小文字にしていたので色が変わってしまっていたようです。
アルファベットを大文字に変えたら表示したい色になりました。
技術的なことはよく分からないのですが、ブラウザによってHTMLあるいはjavaの解釈の仕方が違うようです。
ブログを作成されている方は、一度自分のブログがどのように見えるか、試してみてはどうでしょうか。
既存のブラウザと併用する場合やシステムの安定性については自己責任でお願いします。
私の場合は、何ともありませんでした。

mozillaのサイトでダウンロードできます。


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"ZOO"M IN


最近の記事のタイトルで「猫」だとか「鶴」といった動物を含むタイトルが続いたので、動物ネタを書いてみます。
みなさんは、為替や株などの相場を表わす折れ線グラフのようなチャートを見たことがあると思います。
相場の動きを表わしている訳ですが、英語では強気の相場(上げ調子)の時をbull、弱気の相場(下げ調子)の時をbearと言います。
bull(雄牛)は下から上に突き上げるから。
bear(熊)は前足で上から下にのしかかるからだそうです。
たしかに、熊は英語でも粗暴なイメージで捉えられているようなので、弱気の動物だからというのは理由になりにくいと思います。
ちなみに、テディベアのテディとは元アメリカ大統領、セオドアルーズベルトの愛称からきています。ルーズベルトが熊狩りの時に獲物とされた熊を見逃してあげたことにちなんで、ぬいぐるみにこの名前が付けられたようです。

この他、pink elephantsと言うと「酔っぱらいの見る幻覚」ということになっています。
ドラマや映画の中にも、からかい半分に「ピンクの象でも見えたか?」というようなセリフが出てくることがあります。
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2007年02月06日

スパムメールの由来


スパムメールとは大量に送りつけられる広告等の迷惑メールのことです。
立派な英語です。(email spam ,spam email)
なぜ、この手のメールをスパムメールと言うかというとイギリスのモンティパイソンというお笑いグループがやっていた番組の中のギャグに由来しています。
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2007年02月04日

はじめの一歩


私が、はじめて英語を勉強し始めたのは、中学1年生の時です。
まず、はじめの壁にぶちあたったのは発音でした。
それまで、ローマ字で名前ぐらいは書けたので、自分は英語の書き方を知っていると思っていました。
もちろん、日本人の名前に関してはローマ字表記で良いのですが、これを英語すべてに一般化して考えていたのです。
アルファベット、イコール英語だと勘違いをしていました。
ですから何でThisで発音が「ディス」なんだと。
こんなアルファベットと対応関係がない発音を覚えて行けるかということと、発音記号というものも出て来て一つの単語で意味、発音、発音記号と覚えることが多すぎることから弱気になったものでした。

初心者に英語を教える人に申し上げたいのは、単語の綴りと発音に厳密な対応関係はないということと、ローマ字、イコール英語ではないということをはじめに教えてあげてほしいということです。

それから、英語を勉強し始める人がこのブログを読んでいたら、単語の綴りと発音と発音記号には厳密な対応関係はありませんが、ある程度の規則性はあるので心配するほど覚えることにきりがないものでもないということを言っておきたいと思います。

それからもう一つ、単語の正確な発音を早く発音するとネイティブスピーカーのような発音になる訳ではないということです。
音がくっついたり、変化したり、消えたりすることでネイティブスピーカーのような発音に聞こえるのだということを申し上げておきたいと思います。
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2007年01月07日

国際電話 その後


一人時間差攻撃
昨日の続きです。
はじめて国際電話をかけた数ヶ月後、私はテレビを見ていました。
テレビにはアメリカの映像が流れていて、次のような音声が流れてきました。
ソーョセキュリティカード」
ん? 何か、に・て・る
!わかった。
social seculityだ。

social seculityとは社会保障のことです。
Cさんは「social seculity number」と言ったのです。
もちろん、ソーシャルセキュリティーナンバーは社会保障を受けるために個人に割り振られた番号です。
アメリカに戸籍制度はないため、個人を特定するものとしても機能しています。 
実際に聞き取れたシラブルの数と覚えていた発音の音の数があまりにも違ったためピンと来なかったのでした。(シラブルとは母音を中心とした音のまとまりと思ってください。)

ソーシャルセキュリティーと
ソーソスキュリーですから。

social seculityのうちcial seと最後のtyが弱く発音されたため、当時の私にはあのように聞こえたのだと思います。
日本人のカタカナ英語でも通じるフレーズだと思いますが、そういう単語でもこのようなことが起こるのです。

次回は、文法問題について書きます。
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2007年01月06日

国際電話 その2


#と書いて何と読む?
昨日の続きです。
結局は間違い電話ではありませんでした。
私は最初、どこかの会社につながったのかと思たので、相手の女の子が「ここはオフィスで、そんな人はいない」と言ったのかと思いました。
実際は「彼女はオフィスに出かけて、ここにはいない」というようなことを英語で言っているのが分かりました。
そこで、改めてかけ直すことに。

〜翌日〜
2度目の電話。
また、昨日と同じ女の子。
今度はいるらしく、受話器の向こうでこう叫んでいました「ママー。昨日の日本人ー。」
日本語で。

日本人であることに違いないけれど、そんな大きなくくりかよ。

国際電話の料金を気にしていた私は、日本からの電話であることを告げていたので、私が日本人であることは分かっていたのです。

しゃべれるんじゃん。早く言えよ。そう思いました。

昨日から電話に出ていた女の子は、目的の女性の娘でバイリンガル。
私が電話をかけた相手は、私の親と同じくらいの世代のCさんという女性。
私の電話の用件は、ある人の所在らしき場所について情報を得ることでした。
日本語が話せるということなので、日本語で話しをしたのですが、手元にある情報は、アメリカの住所。

その記載の中に現れたのです。”#”という記号が。
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2007年01月05日

国際電話 その1


管理人チーフが、数年前、ある事情で、はじめて国際電話をかけることになりました。
身内に何人か知人を紹介してもらい、アメリカ人男性と結婚した日本人女性の家に電話をかけた時のことです。
場所は西海岸、時差があるので日本は夜中、向こうは朝です。
話す言葉をあらかじめ組み立て、意を決して電話しました。
国際電話特有の高いコール音。今つながってる。「がんばってる」という感じがたまりません。
電話に出たのは10代と思われる女の子。
目的の女性の名前を告げると何やら英語で返事をします。
良く聞き取れなかったので、ひょっとして間違ったかと思い「間違い電話ですか」と言おうと思って詰まってしまいました。
「私は間違い電話をかけているのですか」でも「この電話は間違い電話ですか」でも良いと思うんですが、センテンスが浮かばない。
とっさに「間違い電話」という単語を
語尾を上げてWrong number?と言ってみました。
そうしたら通じたので、「ゆっくり話してください」というお約束の表現で切り抜けることができました。
間違い電話が bad number でも different number でもないということを知っていたことだけが救いとなりました。

そんな苦労も、次の日に無駄だったということが分かるんですが....。
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2007年01月01日

Aをどうする?


明けましておめでとうございます。
新年の挨拶と言えば、A happy new yearなのかHappy new yearなのかという問題があります。
文章に書くなら、年明け前はA happy new yearで、年が明けたらHappy new yearと考えられているようです。
確かに、A happy new yearの方は前に(I wish you)が省略されていると考えれば、まだ新年になっていないから、これから先の事としてwishを使っているとも言えます。
呼びかけなのか、文なのか、という事なのだと思います。
でも、記事のタイトルとしてなら、年明け前にHappy new yearもあり得そうだし、表現時と表現の受領時のどちらに合わせるかという事も考えると、単純化してよいものか、私にもよくわかりません。
私には、この辺の感覚が、まだ染み付いていないのです。
「冠詞」恐るベしです。
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2006年12月28日

東京駅八重洲口 青春編


秘密の場所?
管理人チーフが若かりし頃、東京駅である列に並んでおりました。
そこへ一人の外国人がやって来て、「インペリアルパレス」を連発します。

Mr.X 「インペリアルパレス!」

チーフ「.... 」
 
 インペリアル? imperial 皇帝の、帝国の
 パレス    palace 宮殿
 インペリアルホテル=帝国ホテル
 
 そうか!豪華なホテルの事だ。

 でも、そんなホテル知らないし。知ってても英語で案内できないし。

チーフ「I don't know.」

Mr.X 「インペリアルパレス!」

チーフ 発音が悪かったのかなー。

    「I have no idea.」


Mr.X 「インペリアルパレス!」

Mr.X  あきらめて、他の人に聞き始めるが、誰も答えない。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが。
Imperial Palaceとは「皇居」のことです。

この外国人は、こう言われたに違いありません。「東京駅と皇居はすぐそばだから、英語がちょっと通じる人に駅で聞けば誰でも知ってるよ。」
なのに誰も知らないし、答えてもくれない。

日本人は、皇居の場所を秘密にしてる?
そんな誤解を持たなければ良いんですけど.... 。

次回は、文法書について書きます。

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2006年12月19日

クリスマスのミサ?


「クリスマスのミサ」この時期ネットを検索するとだいぶこの表現が使われています。
もともとクリスマスのクリスはクリスト→キリストchristのことです。
マスmassはミサmissaのことです。
ですからクリスマスのミサと言う表現はまるでクリスマスツリーに飾る電飾を「電球の球」と言っているような感じです。
でも間違いとは言えないでしょう。
クリスマスで一つの言葉になってしまってますから。
街ではクリスマスソングがかかっています。
古い定番の曲が多いですね。
私は、ワムよりもジャクソン5の頃のマイケルが歌う「ママがサンタにキスをした」がお気に入りです。
ジャクソン5で「クリスマス・ベスト
うーん今とはだいぶ違うなー。

次回は再び動詞について書きます。
タグ:クリスマス
posted by チーフ at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月12日

ごあいさつ


はじめまして。
今日からブログを始めました。
どうぞよろしくお願いします。
posted by チーフ at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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