2010年03月16日

強弱


英語の発音では強弱のリズムが大切と言われます。
リスニングをしていて気づいたのですが、音として大きく発音したり小さく発音したりというよりも、お腹から出した息を声帯の所で切るようにして強弱を付けているようです。
音のつながりの滑らかさと同時にこの強弱のリズムも付けないと、おそらく外国人の日本語の発音がぎこちなく感じるように、日本人の英語もリズムの違う発音になってしまうのでしょう。
posted by チーフ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ロールモデル


実際の政治に未だに明治維新の頃の人物の名前が出てくるのは何なんだろうか。
確かに明治の頃の大人物達は私心が少なかったのかもしれない。
でも、実際の人物がどんな人だったかはなかなか分からないと思う。
なのに、まるで会ったことがあるかのような人物評と特定の人物に心酔する人が多いことは危険性すら感じてしまう。
実際の動物は獰猛だったり臭かったりするのに漫画化して、何もかもかわいい存在にしてしまうことと共通するものがあるのでは。
説教がましいことを考えてたら、スケートのジュニア選手権で優勝した佳菜子ちゃんがキムヨナと真央ちゃんを混ぜたような選手になりたいと言っていました。
ロールモデルの作り方が上手いのも才能を伸ばすための条件ですね。
posted by チーフ at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月14日

分かると聞こえる


日本語が発音される時の周波数と英語が発音される周波数が違うと聞いたことがあります。
発音しにくいだけでなく出る音の高低にも差があるようです。
そのせいかテレビの音声でも日本語だと小さな音量でも聴き取れるのに英語だと知っている単語でも何と言ったのかよく分からない場合があったりします。
日本語では実際に聞こえていなくてもこう言っているはずと頭の中で修正したりもします。
英語だとなかなか一通りには聞こえなくてたちまち思考停止することがあります。
posted by チーフ at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月13日

先手必勝


マクドナルドの期間限定のハンバーガーを4種類全部食べました。
個人的に一番好きだったのはニューヨークバーガーでした。
からしマヨネーズがよかったと思います。
無理矢理英語にからめるなら、ニューヨークは一部のネイティブの発音はヌーヨークに聞こえます。
次は商圏の重なる店舗を閉鎖し、新しいイメージの店舗を展開するようです。
お店の内装を見ましたが、近未来店舗のようなイメージです。
ダメになる前に次の一手を打つんですね。
posted by チーフ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月12日

逆転の発想


気温が下がったと思ったら温かくなったり忙しいです。
お茶の葉の芽は気温がマイナスになるとダメになってしまうそうです。
気温が低くなりそうだと水を撒いて凍らせてしまうんだそうです。
凍ると0℃にしかならないのでそれ以上温度が下がることがないのでお茶の葉っぱを助けることができるというニュースを見ました。
正に逆転の発想ですね。
posted by チーフ at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月11日

語学番組


最近NHKテレビの語学講座の英語番組は見せ方を工夫しているように思います。
以前は基本表現のくり返しで退屈だったんですけど、文章の一部を少しずつブランクにして落としてみたり、単語の置き換えでは完成しにくい英作文問題を出したり、いくつかの番組がありますが、それぞれに工夫しているみたいです。
多分これまでは難しすぎるとかそういう類いのクレームがついたんでしょうけど、だんだん視聴者の英語レベルも上がってきて物足りないという意見が多かったんじゃないでしょうか。
コンピュータの技術の発達も貢献してるとは思います。

posted by チーフ at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月10日

聴く単位


リスニングを続けていて、何か自分に足りないものがあるような気がしています。
それは文法ではなく話されている英語を型として捉えることです。
構文のように完全なものではなく、強いて言えばセンスグループに近いんでしょうけど意味の固まりというより意味を作っている英語のパーツをどんどんつなげて行くような捉え方ができていないような気がしているんです。
意味に引きずられて英語を離れて意味のつながりを考えているような感じがしているので考えるのではなく反応するまで聴きく量を増やそうと考えています。
posted by チーフ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

二枚舌


今日岡田外務大臣が核密約があったことを公表しました。
過去にも核を搭載した艦船が入港していたのではないかということが言われていましたが、政権が交代して密約の存在が明らかになりました。
軍隊が存在しないはずの国に核があるというのは非常に奇妙なことです。
非核三原則などと言っておきながら始めから例外の状態だったということになります。
核が必要な程日本が緊張状態になったことはないはずなのでアメリカ軍の戦略上の必要から持ち込まれていたのでしょう。
ということは現在の状態は日本を守るために駐留を認めているというより、用心棒に国の一部を好きに使わせているということになるでしょう。
結局自国民の血を流す覚悟がないと独立国としての外交はできないのではないでしょうか。
その一方で軍隊を持っても日本人は危険な行動をとりませんとは言えない世の中になっていると言われると否定できない気もします。
クジラやイルカの問題ともつなげて考えると日本はまだまだ理解しがたい国なんでしょうか。
posted by チーフ at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月09日

ファーストフード


ハンバーガー屋さんがんばってるな。
マクドナルドは期間限定でいろいろな新商品を投入してるし、ロッテリアは新しい海老バーガーを作ったら売れ行きが良くてタルタルソースが足りなくて店舗によって数量を限定するんだって。
チェーン店は単に味を追求したりコストを抑えるだけじゃなく、必要量を確保できるかも重要になってくるんだね。
posted by チーフ at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月07日

バブルじゃない泡


円が高くなり、他の通貨が安い状態となっています。
安く外国のものがかえるからかアジアドラマの放送が増えています。
日本人とも通じるメンタリティーとちょっと違う制作手法で日本とは違うドラマを楽しめますね。
中国では日本をロケ地としたドラマの影響によりヨン様ブームの逆現象で日本のロケ地への観光が増えているようです。
あまり使わなくなっていますが、日本では昼のドラマをメロドラマなどと言っていました。
英語ではsoap operaと言います。
石けんのメーカーがスポンサーにつくことが多いからです。
posted by チーフ at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

発音矯正


リスニングをしながらシャドーイングも行っていますが、発音の矯正もできそうです。
よりネイティブに近づくには日本語の発音と違う音を出したあとに勢いに乗ってそのまま次の音を出すようにするとより近い音が出せるように思います。
どういうことかと言うと日本語にないような口の形や舌の位置で音を出すと次の音を出す前に無意識に日本語の発音の口の形舌の位置に一度リセットして次の音を出しているようなので勢いに乗って日本人にとっては非常に維持しにくい状態で次の音へと移って行くとよりネイティブに近い音が出せるようだということです。
口の中で空気椅子をしているような感じです。
posted by チーフ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月05日

金のサビ


休日の取り方が話題になってますね。
日本をいくつかのエリアに分け休日を代わりばんこに取るというものです。
全国にまたがって共同して働く会社がある場合、エリアが違うから自社は仕事だけれども取引先が休みに入ったから仕事にならないということが起こりそうな気がします。
結局お客さんの都合に合わせたり会社の都合に合わせたりすることが多いように思うので休めない人が出てくるのではないでしょうか。
ゴールデンウィークがサビないことを期待します。
posted by チーフ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月04日

他山の宝石


最近テレビで外国人が、難しい日本語の単語を上手く使っているのを聞いて、どうやってその日本語の意味を覚えたんだろうと思いました。
辞書に載っているような意味では単なる言葉の置き換えに過ぎず、日本語特有の表現をまさしくその状況で上手く使っていたので、反対に自分は英語で英語特有の意味を状況を把握して使えるだろうかと我が身を省みるとまだそこまで英単語の意味を上手くとらえられていない気がします。
posted by チーフ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月03日

強化メニュー考え中


忘れた頃にリスニング報告です。
いろいろな文や単語に反応できるように音のデータを頭に入力中といったところです。
自分が日本語を覚えたことを振り返ってみるといつの間にか相当の量の音を子供の頃に聞いていたんだということが分かります。
外国語を勉強するのに母語を使いながらの環境だと結局日本語の頭にセットされてしまうように感じます。
日本に居ながらにして外国のような環境を作る工夫をしないと壁を乗り越えられそうもありません。幸い、外国語講座やバイリンガル放送などもあるので、できるだけテレビも日本語の量を減らしてみる実験をしてみようかと思っています。
ある期間集中してやらないと効果が薄そうなので期間が決まったらまたご報告します。
posted by チーフ at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月02日

ウォーターワールド


もうこの年になって新しい生き物なんてそんなに見ないだろうと思っていても、最近テレビで見たことのない魚を見ることが多いです。
深海魚など日常生活ではほとんどお目にかかれない魚のなかには本当に不思議な形、色をしているものがいますね。
さかな君が出てきたとき何で魚が好きなのか分かりませんでしたが、何だか共感できるようになってきてる気がします。
人知の及ばないものには何か魅力を感じます。
posted by チーフ at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月01日

追いつ追われつ


暗殺だの地震だのネガティブな話題が続いたので、明るい話題で行きます。
最後の最後で女子パシュートで銀メダルでを取りましたね。
テレビではパシュートや追い抜きと呼ばれていましたがこれは勿論英語のpursuitで入試では追跡という意味でおなじみの単語です。実際の発音は無理矢理カタカナにすればパスートに近いのになぜかパシュートと呼ばれています。
似たような競技は自転車にもあります。

posted by チーフ at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月28日

ハートランド


ハマスの幹部がドバイで暗殺されたというニュースが出たり、ハマスの創設者のうちのある人物の息子がイスラエルのスパイだったと告白したり、何やらイスラエルとパレスチナ問題がきな臭い。
ユダヤ教、イスラム教、キリスト教は聖地とするところが重なったり、宗教観の違いから対立が起きたりする。
語学だけでなく文化背景の理解が必要になってくる由縁です。
それにしても以前モサドがイギリスのパスポートを偽造して事件を起こし、二度とパスポートの偽造はしないと約束したにもかかわらず、今回暗殺に関与したとされるメンバーの中にイギリスのパスポートを偽造して入国した人間がいたんだとか。
英語だから偽造しやすいのか?
posted by チーフ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

備えあれば


このブログでも何度か日本の地震について注意を促す記事を書いたんですが、チリで大きな地震がありました。
日本では津波の警報を一日中テレビで放送していましたね。
過去にも津波で犠牲者が出たとか、地球の裏側で地震があっても少し前なら知ることが難しかったでしょうが、今ではすぐに到達予想時刻まで分かります。
日本が地震大国といっても世界的には至る所で地震が起こっていることになります。
もし家に入ることができなくなったらどうするか、考えといた方が良さそうですね。
posted by チーフ at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月26日

カーリング


オリンピック開催中ですね。
オリンピックはカナダのバンクーバーですが、バンクーバーという名の都市はアメリカにもあるって知ってました?
日本選手の主要な出場種目はほぼ終わった感じです。
今回のオリンピックではカーリングが面白かった。
成績良くなかったけどルールも少し分かったし。
少し前はブラシみたいなものでこすって効果があるのか、往生際が悪いスポーツというイメージでしたが、氷の表面に凹凸があってこすることで摩擦が減るんだということも分かったので見る度にいろんなことが分かりました。
ギブアップの時に握手を求めるというのも良いですね。
posted by チーフ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月25日

ニュースのリズム


リスニングで使用しているニューズ素材は通常の英会話とは違うニュース独特の抑揚のついた読み方が多いです。
その言葉の持つリズムというよりニューズ原稿独特のリズムの中に単語のリズムをはめ込んで行くような読み方をするので単語そのものの発音が普段聴いている単語の発音と違って聞こえることもあります。
いろいろな人の発音やいろいろなシチュエーションでの発音を経験して同じ単語だと認識できるようになることもリスニング上達に必要なことだと思います。

posted by チーフ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。