2007年04月23日

風が吹けば


英語では論理が大切だと以前書きました。
その代表が因果関係です。
原因と結果ということはよく言われます。
英語を勉強してみて感じたことは、この因果関係への焦点のあて方が英語と日本語でズレる場合があるようだということです。
例えば、因果関係と言っても、ある結果がある出来事の原因になることもあります。
原因→結果(原因)→(結果)
どの→に注目するか英語と日本語で異なることがあるのです。
posted by チーフ at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 論理

2007年02月08日

内容の練り方


英語は論理的な言語です。
ですから、英語で文章を書く時、書く内容に関しては論理的な思考に基づいて考えたものでないと表現内容と表現手段が一致しないものとなってしまいます。
単語から文章の構成まで英語が論理に支えられているのです。
今日は、文章の構成レベルの論理思考を鍛えるための本をご紹介します。

論理力トレーニング―ディベート技法の活用による論理的思考法が身につく本

この本は、英語に関する本ではありません。
ディベートの技術を基に論理的な思考力を身につけて行ける内容となっています。
ディベートは英語圏で盛んな議論術ですし、大きな論理を鍛えるには最適です。
内容を練るには、良い本だと思います。
この本を基にしてディベートはもちろん、サラリーマンであればロジカルシンキング、クリティカルシンキング、問題解決の技術へとつなげて行けます。
英語を学ぶ人以外でも、およそ、ものを考えてまとめるということに関して、非常に役立つ内容になっています。


posted by チーフ at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 論理

2006年12月30日

論理 トンボのメガネ?


論理では、三段論法や因果関係等の勉強をすると良いと思います。
英語は単語レベルでも文章の表現レベルでも「因果関係」という考え方がとても重要です。
英語を勉強する過程で論理的な思考法を身につけられる事も、英語を勉強する事のメリットかもしれません。
読みやすく、内容としてもお薦めできる本として、次の本を紹介しましょう。

知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチです。

トンボのように考えると言う事ではありません。
複眼思考と言うと何か変わった怪しげな方法論のように感じるかもしれませんが、基本的な論理思考について掘り下げている本です。
因果関係と相関関係の違い等は、なかなか区別がつかない事が多いものです。

受験生は合格したら読みましょう。
論理本は、他にも良いものがありますが、また別の機会に紹介します。

次回は、学習法について書きます。
posted by チーフ at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 論理

論理 初段


英語は論理に支えられています。
英語の文法や表現に習熟するには論理に対する理解が欠かせません。
まず、文章レベルの論理について大学受験の内容とのつながりを書いた本として次の本があります。

横山ロジカル・リーディング講義の実況中継―大学入試

英語と論理のつながりの導入として受験生にもおすすめできます。
論理は言語に左右されないものであるため、三角ロジックを使っての説明はきっと英語以外の分野にも役立つことでしょう。

論理が言語に左右されない以上、英語と直接関係のない本を読んでも勉強になるはずです。
次回は、論理思考に役立つ本について書きます。
posted by チーフ at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 論理
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