2009年10月19日

リスニングチェック


リスニング続行中。
新しい記事に進むのと同時に一度終えたものをナチュラルスピードで復習しています。
細かい発音をチェックしたり、まとまったフレースで覚えたり、試行錯誤を重ねています。
発音の仕方で気づいたことは口を少し開いて舌を緩く保ったポジションから息を出すようにすると日本語の音を組み合わせて発音するより近い音になるように思います。
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2009年10月06日

まねる


リスニングと同時にシャドーイングも行っています。
鳩山総理の国連演説の時にRの発音に非常に気を遣っているので分かりやすいと言っていた人がいましたが、やはりズピードが早いと引っかかりやすいのがRの発音です。
音というより口の形や口の中での舌の動き、息の出し方をいかに流れに乗ったまままねるかに気を遣っています。
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2009年10月05日

リスニング継続中


しばらく別の記事を書いてましたがリスニングは継続してます。
結構前のニュースなんですがアメリカに遅れて日本で話題になることも有るのでニュース記事が今の話題と一致することもたまにあります。
ニュースでもそんなに特殊な表現は使っていないですね。
というよりも多民族の国のニュースだから誰にでも分かりやすくするために原稿で気を遣っているのかもしれません。
posted by チーフ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング

2009年09月19日

リスニング報告


リスニングをしていて気づいたことを報告します。
聞いていて分からなくなる部分の分岐点の一つに多義語があります。
多義語の意味をより早く特定するのに予測が必要となります。
今リスニングをしていて気づいたのがthatです。
いろいろな意味がありますが、同格のthatを素早く見抜けるとその後の展開が予測しやすくなります。
そのためにはどんな名詞後に同格のthatが続くか覚えると反応しやすくなります。
何でもthatでつなぐことができるのではなくて特定の名詞の後に同格のthatが続きます。
暗記というより語呂や意味のつながりなどで自然に身についた名詞の方が反応しやすいです。
よけいな意味を頭に浮かべ修正する必要が少なくなる程リスニングが上手く行きます。
posted by チーフ at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング

2009年09月18日

リスニング経過


リスニングですがニュース記事を1日に3つくらいずつ聞いています。
アメリカのニュースですが原稿とインタビューの挿入の仕方や言葉遊びなど、かなり作り込まれていることが分かります。アメリカのジャーナリズムはすごいなと思います。
言葉の順序や選び方、効果音の使い方など短い時間により効果的に伝えられるような工夫が見られます。
書き言葉の原稿とインタビューやリポートなどの話し言葉の両方が聞けるのも良いところです。
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2009年09月17日

リスニングのレベルアップ


以前記事に書いたようにリスニングのレベルアップを始めました。
使用教材は何でも良いんですが、ニュースを録音した教材を使っています。
教材の選び方ですが、ゆっくりはっきり録音したものよりもナチュラルスピードで録音したものが良いと思います。
ついて行けない場合はナチュラルスピードのものを細かく区切って聞くのが良いように思います。
なぜなら、ゆっくりした発音とナチュラルスピードの発音では音そのものが違うからです。
違う音を聞いていてナチュラルスピードのものが突然分かるようになる訳ではないと思います。
NHKで外国人向けの日本語講座がありますが、日常生活ではあのような日本語を話していないという人が多いと思います。
「〜と言いますか」を聞いているうちに「ってゆーか」と聞こえるようになる訳ではないのです。
これと同じようなことが英語で起こると考え、あえてナチュラルスピードの物を聞き始めました。
posted by チーフ at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング

2007年04月02日

メリケン粉の法則


メリケン粉は小麦粉のことです。
USAから輸入されたものをAmericanと言ったことからメリケンがきています。
このことから英語の発音に関して次の二つのことが導かれます。

1アクセントの無い母音が弱く発音される
2単語の語頭や語尾の音は聞き取りにくい

今の子供にもメリケン粉って言って通じるんだろうか。
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2007年01月17日

目と耳を合わせよう


リスニングの基礎として「ぜったい音読シリーズ」をご紹介した時、リスニングの教材を繰り返すのに飽きてきたら、シャドウィングの理論面を勉強して、やっていることの意味付けをすると良いということを書きました。
そのために使うのが次の本です。

究極の英語学習法K/H System (入門編)CD付き

学習法とありますがシャドウィングやリピーティングの理論本と考えて良いと思います。
著者は同時通訳に精通しているので理論面は非常に信頼できるものとなっています。
もちろん、同時通訳を目指していない人が使っても大丈夫な本です。
シャドウィング(シャドーイング)という方法論に迷いがある人は、この本で迷いがなくなるでしょう。

この本だけでもボリュームがありますが、もっと読みたいという人には

究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブックCD付き

究極の英語学習法K/Hシステム―発展編 ロジカル・リスニングCD付き

もあります。
ただ繰り返すという方法でも、これだけ本に書けてしまうのです。
前回書いた直読とシャドウィングを合わせると、リーディングとリスニングの方法論がつながりを持ってくるはずです。
多読が、なぜ英語力の向上に効果があるのかの答えは、この辺にありそうです。


posted by チーフ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング

2007年01月03日

音を形に


自分でもできない事はないけれど、うまくなるには一度きちんと教わった方が良いのが発音です。自分で発音できる音は聞き取りやすくなるからです。
教わると言っても、今は音声教材で自習できます。

英語耳 発音ができるとリスニングができる

この本は、一音一音、英語の発音を練習する本です。
発音のコツは、リスニング教材の発音をしている人の口の形をイメージして、自分が発音しているときの口の形と頭の中で重ね合わせてみることです。
発音しにくい音は、たいていイメージがずれるのでそれを試行錯誤で修正して行く訳です。
修正の仕方としては
1舌の位置
2息の出し方
3鼻の方へも息が抜けるかどうか
など案外、口の形以外の所に原因があることが多いように思います。

発音は「音」も「口の形のイメージ」も重ね合わせる
です。

次回はちょっと一息つきます。
posted by チーフ at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング

2007年01月02日

リスニングの基礎


リスニングの基礎は、中学レベルの英語を聞けるようになる事です。
それではレベルが低いと言う方もいらっしゃるでしょうが、このレベルの英語がテキストを見ないで正確に聞けるようになるには、かなりの練習が必要です。
もちろん、中学英語が聞けるようになっても大学レベルの難解な英文が読めるようになる訳ではありません。しかし、大学レベルの英文が聞けるようになるためにも避けては通れないし、いきなりニュース英語等に取り組むよりも力がつきやすいと思います。
このレベルの音声がデータとして頭の中にある程度入っていないと、リスニングの勉強を進める事が難しいのです。
ちょうど英語の勉強をするのに一定程度の単語を知らないと勉強が進めにくいのと似ています。
お勧めの教材として次の本があります。

1 英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】 CD付き

2 英会話・ぜったい・音読 【続・標準編】 CD付き

3 英会話・ぜったい・音読 【続・挑戦編】 CD付き

内容は入門編と標準編が中学から、挑戦編が高校前半の教科書から英文をセレクトしてあります。
もちろん、実際の中学校の教科書と音声教材で良いのですが、テキストとCDでこの値段ですからお勧めです。
音読と筆写という方法以外、特別な方法も書いている訳ではなく、特別な知識が得られる教材でもありません。
しかし、実はこの地味な勉強が一番力がつきやすいのだと思います。
派手なキャッチコピーや多額の教材を買わせようという業者が、一番嫌がるタイプの教材かもしれません。
意味が分かりすぎるぐらいの中学の英文をくり返し聞いても飽きない工夫としては、シャドウィングについての理論面を勉強するのが良いと思います。素材に目新しさがないので、やっている事への意味付けが有効なのです。
シャドウィングの理論本はまた別の機会に紹介します。

次回は、一音にこだわってみます。
posted by チーフ at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | リスニング
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