2008年07月27日

ネット英語の素材


前回、遅いストリーミングで意味を取る→ダウンロード後の動画をナチュラルスピードで聞く、という教材の自作法というか自演法をご紹介しました。
今日はその素材として何を仕入れるのかについて書きます。
ある程度まとまった内容でそれほど長くないものが良いと思います。
スピーチや記者発表などのプレゼンに近いもので定評のあるものが良いでしょう。
YouTubeなどでは内容に関しても評価が分かるので探しやすいと思います。
あまり長いとストリーミング状態とナチュラルスピードの時間的な間隔があきすぎて全く別のものを見ているのと変わらなくなってしまうからです。
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2008年07月25日

ネットで英語


手作り英語と言いながら、なかなか通常の勉強法との違いが無い記事が続いておりました。
最近、ネットの通信速度が遅いことに少々不満を持っていたのですが、新しい勉強法を思いついてしまいました。
市販の教材にセンスグループごとのテキスト朗読→全文をナチュラルスピードで聞くというのがあると思います。
これを遅いインターネット回線、あるいは重たいパソコン環境を使って実現します。
YouTubeなどで英語の動画を再生(遅いのでとぎれとぎれになる)→ダウンロード後のナチュラルスピードで聞く。
というものです。
結構使えると思うのですが、災い転じて福となるでしょうか?

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2007年04月24日

日本語会話で英語


私は以前、英語の勉強のために英語圏の人が日本語を勉強するための本を読んだことがあります。
ちょうど英会話用の本が日本語と英語逆になった感じです。
その本の中にこんな記述がありました。
「こんにちは hello
挨拶の表現でhelloは家族に対して使うが、こんにちはは家族には使わない。」
大体このような内容が英語で書いてありました。
簡単そうに思える表現でも日本語と英語は一対一対応しない訳です。
私もこの本を読むまでは英語のhelloが家族にも使うことを知りませんでした。
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2007年04月19日

英語から中国語へ


英語もものになってないのに、最近、中国語に興味を持ってしまいました。
英語と中国語は言語系統が異なりますが、語順が似ています。
英語の特徴を利用しない手はありません。
そう思って本を探すとあるもんですね。

英語がわかれば中国語はできるCD付き

英語ができる人あるいは英語を勉強した人が、この本から入るのと違う文法書などから入るのでは上達の速度が違うと思います。
北京オリンピックに向けて少しはできるようになりたいと思っています。
でも、ブログで手作り中国語の登場は遠そうです。


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2007年02月11日

鶴の一声


理系の人でいきなり技術英語を勉強したりする人もいるかもしれません。
機械の構造がどうなっているとか、操作法や空間での位置関係などなかなか上手く表現できないことは多いと思います。
テクニカルタームが分かれば案外話しは早いというのが専門分野を持つ人の強みかもしれません。
英語の空間が頭の中にあり方向や動きを表現できれば表現の幅が広がると思います。
三次元の動きの英語表現に慣れると良いのは、理系か文系かによらないと思います。
お勧めは次の本です。

英語で折り紙

対訳ですので日本語と英語が併記されています。
洋書だと読めないと無駄になってしまいますが、この本は、日本語表記と図があるので、少なくとも折り紙の折り方だけは分かります。
折り紙は外国人にウケが良いようですので、外国人とコミュニケーションを取る機会のある人には実用性もあると言えるかもしれません。
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2007年02月02日

英語圏の覚え方


英語で苦労している人は英語が話せる人がうらやましいかもしれません。
しかし、勉強で苦労するのは英語が話せるかどうかによらないのは勿論です。
英語圏の人々が、記憶にどんな方法を使っているのかについて書かれた本をご紹介します。

英語のニーモニック―円周率から歴史年号・イギリス王室まで 覚え歌大集合

日本語で語呂合わせや記憶法の本がありますが、英語圏の人はどんな覚え方を用いているかが書いてあります。
英語のゴロ合わせや記憶法が載っています。
英語を勉強するための本というより、英語圏の人も記憶する時にいろんな工夫をしているんだということが分かります。
比較として日本語の語呂や記憶法が紹介されている所が参考になったりします。

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2007年01月23日

英英辞典の変わった引き方


英英辞典は、ある程度覚えた単語の数が増えている状態でないと使うのは難しいと思います。
調べた単語の意味の中に出てくる分からない単語を更に調べないと意味が分からないからです。
しかし、今日ご紹介する方法だとそんなに語彙が豊富でなくても英英辞典を活用できます。
通常、辞書はわからない単語の意味を調べるのですが、この本には、知っている単語の意味を引いて、その中に知りたい単語を見つけるという変わった引き方が書いてあります。
この記事を読んだだけだと良く分からないと思うので、興味のある方は本を読んでください。

こんなこともできる英英辞典活用マニュアル

ここまでできる 続・英英辞典活用マニュアル

単に、辞書の引き方やどういう辞書が良いかを解説した本ではありません。
私自身は、この方法で語彙をたくさん増やしたということはないのですが、同じ英英辞典でも引き方一つで今までと違った活用ができるという所がとても意外でした。
知っていることを基に知らないことを絡め取って行くという方法を辞書の引き方以外にも活用できれば発想の幅が広がると思います。

posted by チーフ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 変わりダネ

2007年01月18日

データに聞く


ネットでこのブログを読んでいる皆さんですから、英語を勉強する際に検索エンジンを上手に使ってみてはどうでしょうか。
ちょっと変わった本をご紹介します。

翻訳に役立つGoogle活用テクニック

翻訳とありますが、翻訳だけでなく、英文を読んでいる時に、単語が表すものを画像で確認したり、英語で文章を書く際に、正しい表現がどういうものかを確認したりするのに使えます。
ある程度、表現が浮かばないと使えませんが、表現の選択や単語の使い分けに迷った時、ネイティブに聞ける環境にない人には、こういう方法もあります。
ビジネスマンであれば簡単なマーケティングの手法としても使える方法です。
posted by チーフ at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 変わりダネ
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